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木更津市在住86歳が自費出版「あくまでも前向きに生きる」

死ぬまでになんとしても書き終えなければ・・・
その執念がこの夏結実し、一冊の本となりました。

86年間の人生の思いが丁寧に丁寧につづられています。

同世代の方、また若い人や働き盛りの人をも勇気づけたいとの願いが込められています。

「あくまでも」とタイトルにつけたその意味は・・・。

〝昔から、物事を深く考えるたちだった。青年期は、同年輩の知人が健康かつ楽しく日々を過ごしている傍らで、独り鬱々と悲観的な思考・思索に沈潜していた。成人すると、経営コンサルタントとして日本全国を股にかけ、国際協力事業団(JICA)の調査団員として海外の発展途上国を飛びまわった。葛藤と挫折に苦しみ、歓喜と高揚に心が湧き……。数多の苦難と喜びのなかで、つねに自分の流儀で現実世界の諸相を見つめ、認識したのは、この世は限りない「wonders(不思議、驚異)」に満ちていること、この世の大本は「善」であるということである。
日常で生まれ、したため続けたさまざまな思考。教育論、語学・人類学論、芸術論、人間観と人生観、自然観、社会観、文化論、戦争論――ひとりの人間からかくも豊かにあふれる思索を綴る、壮大な「生き様」の記録。" ―本書帯より

Amazonでも購入できますが、ご希望の方1名様に差し上げます。

  • 登録日 : 2018/10/24
  • 掲載日 : 2018/10/24
  • 変更日 : 2018/10/25
  • 総閲覧数 : 21 人