パノラマ

2017年8月19日~2017年8月21日 / 千葉県 君津市 / 演劇・演芸

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終了しました
会場 君津市民文化ホール:大ホール
住所 299-1172 千葉県 君津市 三直622
日程 2017年8月19日~2017年8月21日
時間 9時30分
[時間詳細]

3日間/各日6回上映(各回入替制/85分)

[アクセス]

最寄りバス停留所
日東交通三島線 君津文化ホール 停留所
日東交通周西線 君津文化ホール 停留所
君津市小糸川循環線 君津文化ホール 停留所
京成バス(株)成田空港~君津駅・木更津駅 君津バスターミナル 停留所
京成バス(株)浜松町・東京駅~君津駅・青堀駅 君津バスターミナル 停留所

[会場詳細]

映画「いしぶみ」上映会

かつて、ここには子どもたちの笑顔があった。
かつて、ここには子どもたちの夢があった。

ある日、それは一瞬にしてなくなった。

映画監督・是枝裕和×女優・綾瀬はるかによる新しい朗読劇ドキュメンタリー映画。
失われゆく戦争の記憶が語り継がれる。
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昭和44年(1969年)、広島テレビで放送された「碑」(いしぶみ)。
名女優・杉村春子を語り部として制作されたこの作品は、多くの人々の心を震わせ、芸術祭優秀賞やギャラクシー賞などを受賞しました。

そして戦後70周年を機に、この不朽の名作が現代によみがえります。

碑(いしぶみ)に刻まれた旧制・広島二中の1年生 321人
幼くしてこの世を去った彼らが最期に残した言葉とは―

昭和20年8月6日は、朝から暑い夏の日でした。
この日、広島二中の一年生は、建物解体作業のため、朝早くから本川の土手に集まっていました。
端から、1、2、3、4…と点呼を終えたその時でした。

500メートル先の上空で爆発した原子爆弾が彼らの未来を一瞬にして奪ったのです。

少年たちは、元気だった最後の瞬間、落ちてくる原子爆弾を見つめていました。
あの日、少年たちに何が起こったのでしょうか…。

女優・綾瀬はるかが「遺族の手記」を切々と、静かに読み上げます。

【出演】綾瀬はるか
【監督】是枝裕和

文部科学省特別選定
[映画公式HP] http://ishibumi.jp/

<チケット>
全自由席
【前売券】
一般1,000円/60歳以上900円/高校生以下800円
【当日券】
一般1,200円/60歳以上1,000円/高校生以下900円

オンライン予約👉https://yyk1.ka-ruku.com/kimibun-s/

<公演日>
2017年8月19日(土)・20(日)・21(月)
<時 間>
3日間/各日6回上映(各回入替制/85分)
  ・1回目9:30~
  ・2回目11:30~
  ・3回目13:30~
  ・4回目15:30~
  ・5回目17:30~
  ・6回目19:30~

[お問い合わせ先]
君津市民文化ホール
〒299-1172 千葉県君津市三直622番地
TEL.0439-55-3300  FAX.0439-55-3301
受付時間 9:00~21:00(火曜休館)
  • [言語]日本語
  • 登録日 : 2017/07/27
  • 掲載日 : 2017/07/27
  • 変更日 : 2017/07/27
  • 総閲覧数 : 73 人