パノラマ
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2018年6月1日~2018年7月8日 / 千葉県 千葉市 / 季節・行事

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終了しました
会場 千葉県立美術館第1・2展示室
住所 260-0024 千葉県 千葉市 中央区中央港1丁目10 千葉県立美術館
日程 2018年6月1日~2018年7月8日
時間 9時00分~16時30分
[時間詳細]

休館日:毎週月曜日

[アクセス]

最寄り駅
東日本旅客鉄道京葉線 千葉みなと 駅
千葉都市モノレール1号線 千葉みなと 駅
千葉都市モノレール1号線 市役所前 駅

最寄りバス停留所
小湊鉄道千62 美術館中央郵便局 停留所
小湊鉄道千63 美術館中央郵便局 停留所
千葉中央バスポートタワー線 県立美術館中央郵便局 停留所
小湊鉄道千62 千葉ポートタワー 停留所
小湊鉄道千63 千葉ポートタワー 停留所

[会場詳細]

原勝郎と板倉鼎 それぞれの巴里

20世紀前半に芸術の中心だったパリに各国から集まって居住地を形成して制作した芸術家達がいました。
彼らはエコール・ド・パリ(パリ派)と呼ばれましたが共通の思想や運動があった訳ではなく、前衛的試みや異国での哀愁漂う作品を残しました。

大網白里市ゆかりの原勝郎と、松戸市ゆかりの板倉鼎(かなえ)もそのような画家でした。
28歳で早逝した板倉がパリの空の下で描いた金魚には郷愁の思いが託され、原の描くパリの街角には、暗さの中にも16年間過ごした地への愛情とぬくもりがこめられています。

板倉がパリで描いたスケッチと、原が渡欧時代、作品を制作中の写真を初公開します。

■会期
平成30年4月21日(土)~7月8日(日)

■開館時間
9時~16時30分

■休館日
毎週月曜日

■入場料
一般300円(240円)
高校・大学生150円(120円)
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と保護者1名は無料

■会場
千葉県立美術館第1・2展示室


【同時開催】 

◇「明治150年記念 近代洋画の先駆者浅井忠7-浅井忠のドローイング-」(第3展示室)
 
日本で最初に本格的な西洋画教育を行ったイタリア人教師から学び、近代洋画の先駆者、当館のシンボルでもある浅井忠に関するシリーズの第7期目として、ドローイング(デッサン)作品27点を6つの切り口で展示しています。
少年時代に描いた墨による作品、本格的な洋画を学んでからの鉛筆やペンによる作品、後半生の墨による作品、挿絵や陶芸の図案となった作品等の魅力をご覧ください。

◇「ガラス工芸の魅力」(第8展示室)

ほの暗い部屋の中で、内側に鮮やかな色彩を湛えたガラス工芸作品の技と美をご覧ください。
市川市ゆかりで文化勲章受章者の藤田喬平は華麗な琳派の作品に触発され、金銀箔を用いたあでやかな「飾筥」シリーズを作りました。市原市・千葉市ゆかりで「いいちこ」ボトルのデザインをした石井康治は、東北の木立や渓流、鮮やかな花びらが散る光景などをモチーフとした華やかな作品を制作しています。岩田籐七、各務鑛三の二人の近代日本ガラス工芸の先駆的作家達の作品も併せてご覧下さい。

※現在「メッセージを送る」ボタンでの受付はしておりません。

[お問い合わせ先]
千葉県立美術館
260-0024 千葉市中央区中央港1-10-1
TEL:043-242-8311、FAX:043-241-7880
  • [言語]日本語
  • 登録日 : 2018/06/04
  • 掲載日 : 2018/06/06
  • 変更日 : 2018/06/06
  • 総閲覧数 : 47 人